就職&資格取得

中日本航空専門学校

航空整備士(ライン整備)

機体の発着の合間に、すばやく空港内で行う整備をライン整備といいます。運行中の機体の飛行前・飛行後の点検が中心なので、迅速かつ着実な手腕が要求されます。

航空整備士(ドッグ整備)

機体を格納庫に入れて行う点検・整備・修理をドック整備といいます。ライン整備を日々のメンテとするならば、車検ような役割です。 大掛かりな修理や、一定フライト時間ごとの定期点検を受け持ちます。

航空整備士(工場整備)

工場整備とは、運行から4~5年後に、機体をドックで1ヶ月前後に渡って徹底的に点検・メンテすることです。ライン整備やドック整備とは異なり、 それこそパーツ1つ1つをチェックし、不具合に対処します。

ヘリコプター整備士

ヘリコプターの整備を担当しますが、ヘリポートでの飛行前・飛行後の点検や、ドックでの細部までの整備を行います。航空機のライン整備とドック整備を兼任するようなイメージです。

アビオニクスの整備

航空機に搭載される各種アビオニクス(航空電子機器)の定期交換・修理・チェックなどを行います。アビオニクスは通常ブラックボックスになっている箇所も多く、高度な専門的な知識が要求されます。

フライトシュミレーターの保守

パイロット養成に使われる航空機操縦訓練用のシミュレータの整備保守を行います。あらゆるトラブルを想定し、それをプログラミングする他、計器や機器類のチェックも行います。

航空機の設計

3次元CADを使って、航空機やヘリコプター、ロケットの設計を行います。巨大な旅客機の場合は、設計も国際分業の巨大プロジェクトになることが多く、グローバルな視点が求められます。

航空機の製造

航空機を組み立てます。一口に組み立てといっても、主翼、胴体、尾翼・エンジンなど各パーツの製造から、航空機全体の組み立てまで製造現場は多種多彩。また製造も国際分業化が進んでいます。

航空機の検査

超音波や磁気、X線などを用いて、検査対象物を壊さずにエンジンの部品レベルまでを細かくチェックします。

グランドサービス

飛行機が着陸してから離陸するまでの間に飛行機周辺で行われる様々な地上支援業務を、グランドサービスと呼びます。飛行機の誘導や牽引の他、手荷物や貨物の搭降載、清掃、給油など業務は多彩。

通関士、国際航空貨物取扱士

通関士はエアカーゴ(航空貨物)の輸出入に必要な申請書類を作成し、通関や検査などを行います。国際交通貨物取扱士は、貨物の運送状やスケジュールを作成したり、運賃計算などを行ったりします。

グランドスタッフ

空港のチェックイン・予約・発券・手荷物の受け取り、お客様の案内など、仕事は多岐にわたります。空港内業務の専門知識や接客能力はもちろん、外国のお客様も多いため、 英語・中国語などの語学、お年寄りや体の不自由な人に対しての介助技術、おもてなしの心など幅広い知識が求められます。