人の生命や健康を左右する立場にある 看護師・保健師という仕事。その自覚と、生命を尊ぶ心をこそ育てたいと本学科は考えています。 さらには現代医療の一員として、医師と患者様のコミュニケーションを活性化させ、 医療チームの管理や指導を積極的に行うなど、人や地域を理解し適切な指導を施す等のノウハウも重視。 看護の技術だけでなく、問題解決能力や思考力、判断力、豊かな人間性をも兼ね備えた 人材づくりを進めています。

■学科の特長
人間性と実践力で、充実した医療サービスを提供。
どのスタッフよりも患者様を理解し、より適切かつスムーズな医療サービスの実現に貢献する看護師。地域医療のリーダーとして、保健指導を担う保健師。本学科では「人間愛や倫理観に基づく、きめ細やかな看護実践能力」「医療現場に応じた判断能力や管理能力、コメディカルとのチームワーク、指導能力」「ライフスタイルや価値観の多様化、医療スタイルの変化等に対応する高度な技術知識と、人間への理解、尊重、洞察力」を備えた看護師・保健師の養成を目標としています。

多彩な臨地実習、全国に広がる就職先。
医療の進歩や少子高齢化など社会環境の変化が進むなか、保健・医療・福祉スタッフの重要性は高まるいっぽう。それに対応できる人材育成のために本学科では、現場の生の雰囲気を感じ取れる臨地実習を長期間、複数の施設で行えるよう配慮しています。卒業後は、全国の病院や保健所はもとより、成長著しい在宅看護・福祉施設へと活躍の場は広がっています。